【最新完全版】生徒募集方法における究極の生徒集客メソッドをスクール・教室・塾・学校の運営者向けに業界トップの経営コンサルタントが全てを徹底解説

【完全版】生徒募集方法の究極形「生徒集客の仕組み化」

 

スクール・教室・塾・学校向けに生徒集客や収益改善を含めた多角的経営コンサルティングを行っているヤグマネジメント株式会社です。
戦略の構築から、WEBマーケティングやプロモーションの支援、新規事業構築や、FC・LC展開、財務改善、M&A支援等、オールインワンの圧倒的なサポート体制と実績で、教育系のコンサルティング業界のトップを走り続けています。
ここ最近では、特に相談の多い、生徒募集方法における新規生徒集客の仕組み化収益改善の仕組み化の支援を強化し、経営ステージを高めるコンサルティングを行っております。

年商で5億を超える企業経営者様から、開業したてで生徒数が10名にも満たない教室の運営者様まで、それぞれの経営ステージに最適なコンサルティングをクライアント目線を大切にしながら行っております。
スクールや教室、塾、学校の運営者様を中心に、年間で1200人以上の相談を受け、これまで約400人近くの運営者様を個別にコンサルティングし、パートナーとしてビジョンや収益の改善を達成してきました。

ここでは、私、代表コンサルタントの矢倉がこれまで弊社で行ってきたコンサルティングを通して分かってきた生徒募集方法におけるノウハウを完全版として徹底解説します。
スクールや教室、塾、そして学校といった中で「子供たち」や「プロフェッショナルな人材」を育てようとされている皆様のお役に立てて頂けると嬉しいです。

 

目次

スクール・教室・塾・学校の運営(経営)における収益を伸ばす
絶対条件とは?

弊社ではこれまで、スクール・教室・塾・学校の運営者様約400人(社)に対して、個別に収益改善のコンサルティングを行ってきました。相談だけで言うと、2000人以上の相談を受けてきています。
こういった沢山の方を見てきた中で、私が考えるスクール・教室・塾・学校の収益を改善する為に外せない絶対条件が次の3つです。

1、生徒集客の仕組み化

2、収益体制の構築

3、出口戦略

これら3つをしっかりと構築して実践していく事が、収益を伸ばす非常に重要なポイントとなります。
今回ここでは、これらの中でも、最も重要と言える、生徒募集方法における「生徒集客の仕組み化」について徹底解説していきます。

 

 

収益を圧倒的に伸ばす為の「生徒集客の仕組み化」とは?

スクール・教室・塾・学校を運営する上で着実に成長をしていくには、利益を生み出す事が非常に重要です。「利益=売上ー費用」という式で表されるように、利益を拡大させるには、売上を伸ばし、費用を抑えるといった取り組みが必要です。
「生徒集客の仕組み化」は、費用対効果を高めたプロモーションの仕組みを構築する事で、無駄な費用を掛けずに、最適な費用配置で売上を最大限に伸ばしていく事を可能にしています。

 

スクール・教室・塾・学校の運営者がしてしまう勘違い生徒募集方法

スクール・教室・塾・学校の運営者が生徒集客において、よくしてしまう間違った認識による生徒募集方法があります。それが次の2つです。(※学校の場合は止むを得ない場合があります)

1、その場限りの生徒募集

2、タイミングを考えた生徒募集

 

勘違い1》その場限りの生徒募集方法

まず、その場限りの生徒募集方法とは何なのかと言うと、見込み生徒に対して、普段は何もコンタクトを取ったり、プロモーションを打ったりとコミュニケーション(接点)を全く取っていないのに、自分たちが新規生徒を欲しいというタイミングだけ、「新年度、新規生徒募集中!」「新学期、新規生徒募集中!」「夏休み限定、夏期講習受付中!」こういったキャッチコピーを用いた販促活動を行っていきなり急に新規生徒を獲得しようとする手法です。これがいわゆる「その場限りの生徒募集方法」です。

この「その場限り生徒募集方法」をしているスクールや教室・塾が非常に多いのです。
もちろんこの手法でも、「ちょうど今、探していて行ってみたいと思っていた!」という緊急性のある顕在ニーズを持った見込み生徒の獲得には有効ですが、緊急性はない潜在ニーズを持った見込み生徒を獲得するには至りません
しかし、少子化が進む一方で、競合が増えて供給過多だと言われるスクールや教室・塾・学校の業界において、経営で頭1つ抜きん出るには、顕在ニーズだけではなく、潜在ニーズを持った見込み生徒も獲得する事が非常に重要なポイントとなります。

 

《勘違い2》タイミングを考えた生徒募集方法

続いてタイミングを考えた生徒募集方法とは何なのかと言うと、これは1年間の内、4月の新年度や、春夏秋といった季節、定期テスト前後等、こういう区切りやタイミングを利用して生徒募集を行う生徒集客方法です。
もちろん、多少なりとも生徒集客を行いやすいタイミングや時期というものはあるので、全部を否定するわけではありませんが、売上を上げる為に新規生徒を安定継続的に獲得していくには、こういうタイミングを考えた生徒募集方法に頼っていてはダメです。

どの業界でも、新規客や新規クライアントの獲得は年中躍起になって行っています。スクールや教室、塾の業界だけ、年に数回だけタイミングを見て生徒集客を行うというのは怠惰以外の何物でもありません。スクールや教室、塾も新規生徒の獲得を常に行っていくのが売上を向上させるには重要なポイントであり、尚且つ、そういうタイミングを考えずとも新規生徒を獲得できるような仕組みを構築していく事が経営で突き抜ける為には必要です。

 

なぜ生徒募集で新規生徒を突き抜けるほど獲得できないのか?

スクールや教室・塾・学校の運営者が新規生徒を望むように突き抜けて獲得できていないのには、もちろん理由があります。大きく分けると次の2つです。

1、心のどこかで現状でも構わないという甘え

2、マーケティングの知識不足

 

《生徒集客で突き抜けられない理由1》心のどこかで現状でも構わないという甘え

スクールや教室・塾・学校の運営者には、経営を行う上で売上をしっかりと伸ばして経営ステージを上げたいと願う一方、「このままでも生活はできるし、不自由は無い…」や「既存の生徒さんがある程度いてくれているし、あまり多くなっても心配…」こういう考えの方は必ずいます。
しかし、このような現状維持型思考はビジネスという競争社会においては非常に危険です。現状である程度上手くいって、生活もできているので安心していると、簡単に足元をすくわれます。現状のままで未来永劫上手くいく保障はどこにもなく、経営においては、常に前向きな施策を打ち出しながら、危機感を持って経営しているぐらいがちょうど良いのです。
むしろ、経営ステージを上げて突き抜けられるのは、ある程度上手くいっていて現状に甘んじている運営者よりも、現状では全く上手くいっておらずとも、対策を考えては実践し、PDCAを高速で回して突き進んでいる運営者の方でしょう。

 

《生徒集客で突き抜けられない理由2》マーケティングの知識不足

スクールや教室・塾・学校の運営を行っていると、もちろん日々の業務は山ほどあります。授業やレッスンの準備から生徒や保護者対応、事務作業と目まぐるしく1日が終えていく事でしょう。しかし、そういった本業務に加えて、新規生徒を獲得する為の生徒集客活動というプロモーションも並行して行っていかなければいけません。
「忙しいから」「他にする事があるから」という理由で生徒集客やプロモーション活動、更に販促活動の効果測定や営業活動、市場分析等、総合的なマーケティングを怠った運営をする人がいます。マーケティングをせずに経営のステージを高める事は不可能ですし、生徒集客で突き抜ける事はできません。

できない理由を並べるのではなく、できる理由を見つけてタイムマネジメントを行い、マーケティングの知識は日々新しい物を吸収していきましょう。ここでは最新のマーケティングを解説していますが、このページを見ている人も日本ではほんのごく僅かです。そして行動に移して実践する人は更に僅か1%ほどでしょう。本当に突き抜けた生徒集客を行い、経営ステージを上げたいのであれば、あなたはその1%に入って行動するべきです。なぜなら残りの99%の人に勝つ事ができるのですから。

 

 

生徒募集方法の現在完全版と言われる
最新の生徒集客手法
「生徒集客の仕組み化」の全貌とは?

それでは、いよいよスクールや教室・塾・学校の運営者が生徒集客で突き抜ける為に、安定継続的な新規生徒の獲得を実現させる「生徒集客の仕組み化」の全貌を説明していきます。

 

毎月安定的に新規生徒の問合せを集める為の生徒募集方法のポイントとは?

上の部分では、タイミングを考えた生徒募集はダメだという話をしました。すると大事なのは、タイミングを考えなくても新規生徒を獲得できる生徒募集方法の仕組みを構築する事です。スクールや教室・塾・学校の運営者が日々忙しいのは前述した通りなので、生徒集客活動は超効率的に行う必要があります。そこで大切なのがWEB(オンライン)です。ネット・SNS等のオンライン媒体を活用したWEBを生徒集客方法として効果的に使い、新規生徒を安定的かつ自動的に集める仕組みを構築する事が重要です。

 

生徒募集方法を知り尽くした専門家がおすすめする生徒集客におけるOMO戦略とは?

ひと昔前のスクールや教室・塾・学校の生徒募集方法と言えば、「見栄えの良いHP」を用意したり、「反応率の良いチラシ」を沢山配布したり、「口コミを広げる」方法を取っていました。しかし、IT第5世代と言われる5Gの時代において、以前と変わらぬ生徒募集方法を取っている様であれば、どこかのタイミングで見込み生徒からの入会選定基準から漏れ、化石の様な扱いをされる時期が来るでしょう。
では、どうすれば自分のスクールや教室・塾・学校を守り続ける事ができるのでしょうか?
そこにある答えはたった1つ。「お客様目線」です。少し言い換えると「見込み生徒目線」です。答えは全て見込み生徒(お客様)にあるのです。

 

見込み生徒目線で考えた最新の生徒募集方法とは?

生徒集客において、これから先、結果を出し続ける為には、自分の生徒になってくれるかもしれない見込み生徒の動向をしっかりと日々観察する事が大切です。そして、どのような媒体で情報収集を行っているのか?どのような情報を求めているのか?とニーズをキャッチしなければいけません。
そこから運営者が取るべきマーケティングとしては、「この方法ならできる」「この発信ならできる」という、運営側のできるできないの話ではなく、見込み生徒側が何を求めているのかを把握して、見込み生徒に合わせたマーケティングを行う事が必要です。

 

最先端の生徒募集方法であるOMO戦略を用いた生徒集客

OMOとはまず何かという事ですが、OMOというのは「Online Merges with Offline」の略です。日本語に訳すと、「オンラインとオフラインの融合」となります。
OMOと似た言葉にO2O「Online to Offline」という「オンラインからオフラインへ」というマーケティングの言葉があります。これは見込み客側の動向として、オンラインであるWEBで商品やサービスの情報収集を行って、気になる物はオフラインであるリアル店舗へ行って実物を確かめて購入するというマーケティングの流れを表している言葉です。例えば服の購入等がこれによくマッチします。

このO2Oから派生したのがOMOとなる訳ですが、SNSが発達し、次から次へと新しい媒体やツールが生み出される昨今においては、このOMO「オンラインととオフラインの融合」をマーケティングに用いたOMO戦略を効果的に取っていく必要があります。

OMO戦略とはそもそも見込み生徒の動向に合わせた戦略です。最近の動向として、見込み生徒はまず、SNSやWEBから情報を収集します。SNSのインフルエンサーに始まり、SNS投稿、SNS広告といった様々な接点を通して情報が入ってきます。ただ、そこからいきなり商品やサービスを購入するかと言うと、そういう訳ではありません。

例えば、インスタグラムで英会話教室のフィード広告が流れてきて、そのLPでのサービス説明が気になった。そしてその教室のHPを見てみて料金やお客様の声やコースの種類などを見ていると更に良さそうに思えてきた。インスタグラムもやっているそうなので、見てみると、教室の楽しそうな雰囲気や先生の優しく親切そうな雰囲気が伺える。もう一度LPを見てみると、近くの教室で体験レッスンが無料でやっているので、一度参加してみよう。→LPの登録フォームより申込み

というオンラインのWEB上の媒体を行ったり来たりしながらオフラインの体験レッスン等を組み合わせた総合的なモールの様な形で最終的なコンバージョンに繋げていくのがOMO戦略の目指すところであり、現在、新規生徒を獲得するにあたり、最も効果的とされる生徒募集方法なのです。

ただこのOMO戦略を構築して実践するには、スクールや教室・塾・学校の生徒集客にはどのような媒体が適していているのかを選定した上で、それらを徹底的に作り込んでブランディングを高め、競合との差別化を図る事が大切です。
今回ここで解説している生徒集客の仕組み化は、このOMO戦略を根底としながら、尚且つ経営ステージを上げる為に重要な、「効率的・効果的・安定的・継続的・自動的」といった5要素を盛り込んだ究極の生徒募集方法となります。
媒体ごとの説明も後ほど詳しく説明するので、参考にして頂き、OMO戦略、そして生徒集客の仕組み化に役立ててください。

 

経営コンサルタントが推奨する
「生徒集客の仕組み化」のメリットとは?

スクールや教室・塾・学校の運営者の方は事業を成長させる事をもちろん考えるのですが、そういった成長をこれから行う基盤として、生徒募集において安定して新規生徒の獲得を行える事が非常に重要な部分であり、心の不安を取り除いてくれる要素であります。こういった部分についても「生徒集客の仕組み化」を構築すると多くのメリットがあります。以下が生徒募集方法における生徒集客を仕組み化するメリットです。

 

《生徒集客の仕組み化メリット1》安定した新規生徒の獲得によって集客や売上の不安から解放される

スクールや教室・塾・学校の事業運営においても、事業を成長させる為にはある程度の投資が部分部分で必要になります。そういった投資や一歩踏み込んだ決断をする場合、基盤となる事業が安定していると、安心して踏み込んだ決断を行う事ができます。新規生徒を獲得する部分の生徒募集方法をしっかりと仕組み化して、収益を安定させる事で、思い切りの良い決断や経営判断を後押ししてくれます。スピード感のある経営判断ができる事は、経営者であれば何にも代えがたいメリットであることは間違いないでしょう。

 

《生徒集客の仕組み化メリット2》圧倒的なブランディング力で入会クロージングが容易になる

生徒募集方法として、生徒集客に適した効果的な媒体を作り込む訳ですが、メディア媒体を作り込むと見込み生徒とのタッチポイント(接点)が増えて生徒集客に有利に働くのはもちろんの事、自分・自社のスクールや教室・塾・学校のブランディング力が一気に高まります。ブランディング力が高いと、問い合わせが来る時点で、ある程度「もうここのスクールが良さそうだから、ここに入りたい」と思ってくれるようになります。そうなれば、あとは体験に来てくれた時に余程嫌な部分がなければ、入会してもらう事ができるでしょう。運営側としても、強引な入会クロージングを掛けなくても、「入りたいのであれば入ってもらっても良いです」というくらいの姿勢で余裕を持ってカウンセリングやクロージングを行う事ができます。

 

《生徒集客の仕組み化メリット3》プロモーション業務の生産性が向上して新たな価値を生む体制になる

経営ステージを高める上では、いつまでも「どうすれば新規生徒が集まるのだろう?」「効果的なやり方はどれなんだろう?」「新しくこのマーケティングを試してみよう…」こういうトライばかりしている訳にはいきません。もちろん新しい事にチャレンジする姿勢は大切なのですが、PDCAによるテストや検証によって、自分のスクールや教室・塾・学校に最適な生徒募集方法をいち早く仕組み化して構築しなければいけません。PDCAは回し続けて生産性を高めて常に最高の仕組みを維持しなければいけませんが、運営者・経営者がすることは、その部分ではありません。そこは従業員やスタッフに任せ、自分は経営戦略や次の事業投資といった新たな収益や価値を生み出す働きをしなければいけません。生徒集客を仕組み化するメリットの中でも重要なのは、「仕組み化」という言葉通り、任せられる部分は他の人に任せ、自分しかできない自分がするべき業務を見極めてそちらに注力する事です。それによって経営ステージを上げていく事が重要なのです。

 

 

新規生徒を安定継続的に集める生徒募集方法
「生徒集客仕組み化」のポイントとは?

自分のスクールや教室・塾・学校に安定継続的に新規生徒を集める状況にするには、安定継続的に問合せが来る状態を構築しなければいけません。これを実現するには、生徒募集方法をその場限りでやり過ごすやり方で済ませていくのではなく、根本的な部分から作り上げ、継続性のある仕組みにしなければいけません。
次に挙げる3つが生徒集客を仕組み化する上で非常に重要なポイントです。

1、戦略的なポジショニングを取る

2、見込み生徒を集め続ける

3、生徒集客導線を徹底的に作り込む

これら3つのポイントをしっかりと構築していく事で、理想の生徒集客を実現させる事ができます。

 

《生徒集客の仕組み化構築ポイント1》戦略的なポジショニングを取る

新規生徒を集める上で運営者がまず目が行くのが、「どういうやり方が良いのか?」「どの媒体やツールを使った方法が良いのか?」といった手法の部分です。最近の生徒募集方法や他の競合が取り組んでいるやり方を導入しようとしてしまいがちですが、まず大切なのは、根本的な部分です。それが今現在の自分のスクール・教室・塾・学校がどのようなコンセプトのポジショニングを取っているかです。ここのポジショニングがそもそも魅力的でないと、いくら最新の生徒募集方法を取り入れたところで、効果は表れません。なのでまずは、見込み生徒目線で、どのようなコンセプトのポジションニングが求められているのかをしっかりと戦略を練って考えて構築しましょう。

 

《生徒集客の仕組み化構築ポイント2》見込み生徒を集めて育て続ける

これまで数多くのスクール・教室・塾・学校をコンサルティングしてきた中で、多くの運営者ができていないのが、見込み生徒を集めて育てるという事です。見込み生徒とは、今後入会するかもしれないという見込みのある生徒の事です。多くの方の生徒募集方法は、見込み生徒を集めているのではなく、いきなり入会者を集めにかかっています。そもそも見込み生徒を集めて育てるという視点が無いようにも感じられます。長期目線で見た継続的な生徒集客を実現させるには、将来的に入会してくれる見込み生徒と接点を持ち続け、自分のスクール・教室・塾・学校のファンになってくれるように働きかけていく必要があります。その場限りで入会してくれる人だけにアプローチ・アピールをしていくのではなく、将来的な目線を含めて見込み生徒にも働きかける仕組みを構築していきましょう。

 

《生徒集客の仕組み化構築ポイント3》生徒集客導線を徹底的に作り込む

下の方で説明していますが、生徒募集方法を仕組み化していく上で、生徒集客に効果的な媒体を1つ1つ徹底的に作り込んでいきます。そして、それらの媒体や効果的なツールを用いて生徒集客導線を構築していく訳ですが、ここで注意して欲しい事があります。それは、勘違いしている運営者が多いのですが、「使っているからできている」という事です。これが非常に大きな勘違いです。
例えばSNSを生徒集客に取り入れようと、インスタグラムを活用しようと考えたとします。これは「インスタグラムを使っている」のであって、「インスタグラムで生徒集客ができている」という訳ではありません。また、「なんとなく使っているだけで、生徒集客に効果が出ていない」という方も非常に多いです。媒体をせっかく使うのであれば、上辺だけ使用して、使った気になるのではなく、どのような使い方が適しているのか、適した使い方ができているか、使い方をテストしてどのように変化があったか、こういった検証をしっかりと行わなければいけません。何となく進めている人は、何となくの結果しか表れてきません。

 

 

「生徒集客を仕組み化」する上で知っておくべき
生徒募集方法の全てを徹底解説

生徒集客を仕組み化する上で知っておくべき生徒募集方法には4つのパターンがあります。それが次の4つです。

1、オフライン×無料生徒集客

2、オフライン×有料生徒集客

3、オンライン×無料生徒集客

4、オンライン×有料生徒集客

これら【オフライン・オンライン・無料・有料】を掛け合わせ4パターンを理解した上で、自分のスクール・教室・塾・学校の生徒募集方法を最適化して作り込んでほしいと思います。

 

【オフライン×無料生徒集客】でのおすすめの生徒募集方法

 

自作チラシでの生徒募集方法

最近はWEBを活用したオンライン集客が良いのはもちろんですが、それが全てかと言われると、そういう訳でもありません。特にリアル店舗を構えてビジネスをしている場合、近隣が商圏エリアとして重要なポイントでもあります。チラシは近隣の見込み生徒(生徒・保護者)に対して認知度を上げるのに有効な手段であります。業者にチラシ作成を依頼する事もできますが、予算を抑えたい場合は自分で制作を行って経費を削減する事もできます。パワーポイント等の文章作成ツールで十分作成できるのと、WEB上にチラシデザインの見本やテンプレートも沢山あるので、そういった所を活用しながらチラシでの生徒集客を行いましょう。訴求力の高いキャッチコピーを用意する事も重要ですが、手に取って見た人にどのような行動を取ってほしいのかを流れを分かりやすく、見やすく示しておきましょう。

 

自作パンフレットでの生徒募集方法

パンフレットについても上のチラシと同様に予算を掛けられない場合は、自主制作を行いましょう。経費を極力最小限に抑えたい場合は、格安の印刷用紙を利用すれば良いのですが、印刷については性能の良いコピー機やプリンターを利用するのが見やすくておすすめです。またカラー印刷は予算がかさむ場合があったりもするので、予算に応じて、「デザインは自分で行って、印刷だけ業者に任せる」といった様に、コストを計算した上で、現状に最適な形で販促を行えるように取り組みましょう。用紙は格安であっても、表紙・背表紙が少し材質の良い物にすると、高級感を演出できたり、ひと工夫を加える事で効果を演出できたりするので、こういう部分に頭を捻りましょう。

 

自作ポスターでの生徒募集方法

ポスターも自主制作で十分に対応が可能です。ただ、ポスターの印刷部分は業者に任せた方が良いです。ポスターはスクール・教室・塾・学校において、看板と同様に認知の拡大や視認性を良くする為に、重要な役割を果たします。チラシやパンフレットは、どちらかと言うと、サービス内容や細かい説明等を記載すると良いですが、ポスターは細かい部分の説明を記載するよりは、伝えたいことを絞って、訴求力のある文言と写真を用意するのがおすすめです。いかに目を引き付けて興味を持たせるかが大切だと捉えてください。

 

効果的なポスティングによる生徒募集方法

チラシやパンフレットは作って配布する事が必要です。近隣の各家庭にポスティングをする方法として、資金があればポスティング業者に依頼してポスティングを代行してもらう方法もありますが、予算が余り掛けられないのであれば、自主ポスティングを行いましょう。自主ポスティングは個人でもチームでのどちらで行っても良いのですが、闇雲に配布するのではなく、配布する前にはしっかりと戦略を立てて行いましょう。自分の見込み生徒は同じ地域でもどのエリアにより多いのか、一戸建てが良いのか、マンションなのか、アパートなのか、集合住宅なのか、法人の社員向けなのか、と自分のサービス・見込み生徒に合った優先順位の高い所に配布するように心掛けましょう。チラシ・パンフレットはたとえ1枚、されど1枚です。1枚たりとも無駄にしない気持ちで、1円で1人集客するつもりで取り組みましょう。

 

効果的な営業活動を行う生徒募集方法

スクール・教室・塾・学校が新規生徒の獲得を目指すという事は、普通のビジネスに言い換えると新規開拓営業です。この新規開拓の営業活動が、スクール・教室・塾・学校の場合、余り力を入れていない、もしくは殆どできていない所が多いです。これはどういう営業活動かと言うと、店舗や会社に足を運んでそこを利用するお客さんや従業員・スタッフの方に自分のスクールや教室のチラシやパンフレットを配ってもらったり、一区画に販促物を置かしてもらったり、ポスターを掲示してもらったりという事を協力してもらうことです。営業という事で、もちろん交渉が必要になります。一度の訪問では上手くいかない場合もあります。しかし、そういった辺りも計画を持って推し進め、自分のメリットばかりではなく、WinWinの提案を持ちかける等、戦略的に協力を開拓していくようにしましょう。特に自分のスクール・教室・塾・学校の見込み生徒や保護者の属性が集まる場所は押さえておきたいものです。

 

既存生徒の紹介での新規生徒獲得方法

紹介は今も昔も、そして未来も有効な生徒集客方法です。口コミによる評判が良くなって伸びていくには時間が掛かるのは仕方が無いですが、拡大させる時間を短縮する事はできます。それは、紹介を仕組み化する事です。
例えば悪い例を1つ話しますが、ある学習塾にA君が友達のC君を紹介したとします。すると塾の先生はA君に紹介特典としてノートを1冊プレゼントしました。それを見たB君は驚きました。誰かを紹介すれば特典がある事を知らなかったのです。
これは実はよくある非常にダメなパターンです。生徒全員に友達紹介のシステム・特典を認知させられていないのです。
特典があるのと無いのとでは、行動力に差が出るのは当たり前です。運営側として、紹介については定期的に、紹介をする際の流れ、紹介することで得られる特典をしっかりと生徒全員に共有しておきましょう。受け身で待つのではなく、行動を促すのも売上を右肩上がりにさせるポイントです。

 

過去の見込み生徒リストを活用した生徒募集方法

これはいわゆるDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を活用した手法で、過去に体験授業や体験レッスン、説明会、セミナー、講演会などに来てくれた人に対して、案内を送るパターンです。メールDM・FAXDM・郵送DM・LINE等のツールを利用して送る事ができます。この様な販促を定期的に行っていると、来る来ないにせよ、スクール・教室・塾・学校それぞれの認知度は確実に上がっていきます。またこれらの配信と同時にSNS等も併せて発信していくと相乗効果が表れます。集客で認知度の重要性がよく言われる理由の1つに認知度が上がると知り合いへの紹介という期待値も上がります。なので、こういう方法で過去に取得した見込み生徒リストを活用するのも重要な手法です。生徒集客と言うと、ついつい「入会」ばかりに焦点が当てられがちですが、こういう「リスト獲得」についても視点を巡らせて戦略に組み入れていく必要があります。

 

イベント・講演・ワークショップを活用した生徒募集方法

上記のリストを活用した生徒募集方法にも繋がるのですが、スクールや教室主催のイベントや講演、セミナー、ワークショップ等をする事によって、新規生徒の獲得に繋がる場合が大いにあります。これはスクール・教室・塾・学校のサービス内容に即したイベントやワークショップであると、より精度の高い見込み生徒が集まります。また少しサービス内容とは違うイベントや講演であっても、一部スクール・教室・塾・学校等の紹介タイムを設ける事によって、認知度を上げる事ができます。こういう地道な活動を続けていると、親近感が湧いたり、信頼が芽生えてきたりするので、他塾から自塾への移り変わり等の移動も起こりやすくなります。運営者の視点としては、既存の生徒に向けたサービスだけではなく、新規の見込み生徒・将来的な見込み生徒に向けた視点を持って、先生・講師としての働きかけだけでなく、企画者・プロモーターとしても働きかけていく事も重要です。

 

知り合い・経営者仲間の紹介による生徒募集方法

紹介というのは、生徒の方にお願いするだけでなく、自分の人脈・コミュニティを活用する事も大切です。運営に普段から真摯に取り組み、頑張っている姿勢を見せていると、身内や友達・知人は手を貸してくれることでしょう。また、競合関係ではない場合は、経営者の仲間も協力してくれることもあります。こういう場合に大切なのが恩義を大切にして、感謝を忘れない事です。スクール・教室・塾・学校の運営は日々の業務も沢山あり、忙しいのですが、それは他の誰でも同じです。その中であなたに尽くしてくれた恩義に対して、あなたはしっかりと感謝して丁寧に対応する必要があります。たとえそれがあなたが望むようなものでなかったとしても、あなたの為に働きかけてくれた人に対しては、感謝をしっかりと伝える事を忘れないようにしましょう。それがあなたのコミュニティを更に活性化させてくれます。これはビジネスを広げるにあたっても重要な人脈術としても根底となる大切な考え方です。

 

地域イベント・交流会を活用した生徒募集方法

自分の人脈やコミュニティを広げる事によって認知度を高めて紹介を獲得する為の方法です。経営者であれば経営者交流会や異業種交流会に参加するのも1つです。ただ、こういう交流会に来ているのは、基本的に自分のサービスを売りたい・広げてほしいという属性の人が多いので、その点は気を付けなければいけません。それに比べると、地域のイベント、例えば商店街の集まりや地域の会合等に出る方がまだ効果は高いです。何かしら普段の活動で貢献をしていると、掲示板への販促物の掲示や、紹介を積極的に行ってくれたりと、ちょっとしたことで融通を利かせてくれたりします。なので、そういう部分で上手に付き合っていく事がリアル店舗型では大切です。

 

《まとめ》スクール・教室・塾・学校向け【オフライン×無料生徒集客】のコンサル目線

無料での生徒集客というのは、無料である分、自分が担う作業が多いです。しかしそこは経費やキャッシュフロー等をよく考えながら、自分の経営ステージに合わせた方法を取る事が大切です。また【オフライン×無料生徒生徒集客】は効果が表れるには時間が掛かります。なので、1度試しただけで「この方法はダメだ」と判断を下すのではなく。何回か継続して効果を検証・確認しながら、PDCAを回していく事が大切です。

 

 

【オフライン×有料生徒集客】でのおすすめ生徒募集方法

 

業者依頼チラシでの生徒募集方法

チラシを活用した生徒集客において、業者に依頼するメリットとしては、「任せられる」という事です。しかしこれは良くも悪くも任せる事になるという事を表しています。業者の制作担当者にスクール・教室・塾・学校の生徒募集方法における実績やノウハウがあるかどうかが非常に重要です。デザイン性のクオリティが高いというのと、生徒集客効果があるのとは別物です。ターゲットの設定の仕方やキャッチコピーの提案、他に自分と似た業態クライアントの集客実績等を聞きながら業者選定を行いましょう。また最近のチラシ制作業者はポスティングや新聞折込等のオプションサービスが付随している場合もあるので、総合的に費用対効果が良い所に依頼するのも1つです。
経費を少し削減するポイントとしては、自社でデザインは作成して、用紙と印刷だけ業者に依頼するという方法もあります。これも経営ステージ合わせた方法を選んでください。

 

業者依頼パンフレットでの生徒募集方法

パンフレットは業者に依頼するのが正直おすすめです。もちろん、開業したての最初の段階でパンフレットにお金を掛けるというのは、優先順位で言うと低いですが、ある程度規模が大きくなってきたり、説明会を開く機会が増えてくるようになれば、小汚いパンフレットよりは、用紙がしっかりとした綺麗なパンフレットを用意した方がブランディングになります。パンフレットを作るのであれば、素人が撮影した寄せ集めの写真を使うのではなく、プロのカメラマンを呼んで撮影した綺麗な写真を使用する事をオススメします。

 

業者依頼ポスターでの生徒募集方法

こちらポスターに関してもパンフレットと同様に業者に依頼するのがおすすめです。ただポスターの場合、実際に制作してから場所を探すと、制作数と掲示場所数が合わなかったりする問題が起きてきます。まずはポスターのおおよそのテストモデルを1つ用意し、掲示場所を確保する営業を先に始めましょう。そして、掲示場所数が定まってから発注するようにしましょう。そうすると無駄な経費を使う事なくプロモーションを打つ事ができます。内容については上の「自作ポスター」の箇所でも説明した通り、細かな説明よりも、惹きつける為の視認性を重視して下さい。

 

新聞折込を活用した生徒募集方法

チラシを新聞折込として配布するプロモーションを用いた生徒募集方法ですが、「ここで集中的に集めたい!」と言う時には絶対にするべき方法です。1度に大体10,000枚は撒くのがおすすめです。10,000枚だと5万円前後ですが、ここぞという時には3カ月前から月に1度送るのが良いです。毎月1度3ヶ月間来るだけで、かなり認知度が高くなるのと、接触頻度が上がる事によるザイオンス効果から親近感を醸し出す事もできます。3ヶ月で15万円の広告宣伝費として、リアル店舗が得られるメリットは大いにあります。もちろん、他の生徒募集方法とも組み合わせて総合的包囲網としてプロモーションを掛けていきましょう。

 

業者ポスティングによる生徒募集方法

各家庭・住居への販促物のポスティングを業者に依頼して配布するプロモーションですが、基本的には上記の新聞折込と同じで、リアル店舗経営においては重要なプロ―モーションなので、ここぞという時にはするのがおすすめです。となると、「新聞折込」と「ポスティング」はどちらが良いのか?どちらをするべきなのか?という疑問が生まれてきます。

 

「新聞折込」と「ポスティング」はどちらを生徒集客としてするべきか?

こちらに関しての結論ははっきりとしています。それは、「それぞれ試してテスト検証を行い、数値の良い方を残す」という事です。そうです、プロモーションにおける鉄則です。ネットの情報や周りの声、自分の勝手な思い込みで判断するのではなく、実際の現場の数値だけで判断を下すという事です。なぜ、そうするべきなのかをそれぞれのメリット・デメリットを基に説明します。

新聞折込メリット
一斉に短期間で配布できる。新聞と共になので割と目を通されやすい。
新聞折込デメリット
新聞に挿入するので、新聞を取っている人にしか配布されない。他の折り込みチラシに同化し埋もれる場合がある。

ポスティングメリット
地域を決めて多くの人に届ける事ができる。1枚独立した単体で届けられる。
ポスティングデメリット
配り終えるのに少し時間が掛かる。他のチラシが多いと同化して埋もれる場合がある。

費用的な所は、地域によって変動があるので、主な比較は上記の内容になります。これは近隣の属性と自分のスクール・教室・塾・学校のサービス内容・ターゲット層との複雑な関係性になるので、どちらが良いか判断をするにしても、1度や2度で判断してはいけません。数回続けて効果測定をすることで、自分の所に適した方が見えてくるものになります。なので、常に測定統計を取りながら、最適化を目指してください。

 

地域紙・フリーペーパー・地域新聞の広告欄を活用した生徒募集方法

地域に配られる地域紙やフリーペーパー、地域新聞には広告掲載を依頼できる掲載スペースがあります。こちらに自分のスクールや教室・塾・学校を費用を払って掲載する事はできますが、費用対効果としては現状あまり高くないです。その理由としては、「見る人が少ない」事と、「掲載スペース(欄)が小さい」事が原因です。この限られ過ぎたスペースで魅力的な惹きつけを行うのは難易度が高いです。ある程度その地域での知名度が高いという状況がある上で、近いうちに無料体験会や説明会を開催するという告知目的で利用するという「5を6」にする使い方なら良いですが、「0→1」という全く知らない所から呼び寄せるには不向きなので、現状の戦略に合わせて活用しましょう。

 

専門雑誌を活用した生徒募集方法

雑誌を使った生徒募集方法は経営ステージによります。スクールや教室・塾・学校の業界の雑誌はそれぞれの各ジャンルごとに色々とありますが、正直生徒集客のコンバージョン(申込み)の目的に活用するというよりは、ブランディングの要素が強いです。雑誌によっては広告掲載費が非常に高額な所もありますし、最初のうちは雑誌媒体に使う広告宣伝費があれば、WEB広告に費用を入れるのがおすすめです。

 

看板による生徒募集方法

看板はリアル店舗を経営しているのであれば非常に重要な生徒募集方法です。むしろ隠れ家的なコンセプトで無いのであれば、使わない理由がないくらいです。看板を設置する理由は、視認性が良くなって、認知度が上がるからです。生徒集客において「ここでこのような教室や塾をしている」と認知されるというのは非常に重要です。見込み生徒からは選ばれやすくなるとともに、不透明さが無くなり保護者からの安心感も得られます。ただ「看板」と言うとステンレスや鉄の大きな重たい看板を考えがちですが、布やナイロン製の看板等、種類は豊富にあるので、自分のスクール・教室・塾に合わせて用意するのが大切です。スクールや教室の名前だけ記載のの看板よりも、見込み生徒や通行人が「おっ!」とコンセプトやサービス内容で心を掴めるような看板が良いです。

 

《まとめ》スクール・教室・塾・学校向け【オフライン×有料生徒集客】のコンサル目線

生徒集客においてここでお伝えした生徒募集方法は、昔からずっと行われている手法です。私たち弊社では最新の生徒集客の仕組み構築をコンサルティングしている訳ですが、それは昔からの手法をやめて新しいWEBやSNS集客のみを推奨している訳ではありません。なぜなら、昔からのこういったオフライン集客と最新のオンライン集客の良い部分を最適に組み合わせてこそ、「最先端で超効果的な生徒集客の仕組み」が完成するからです。どちらかではダメなんです。あらゆる方向から多角的にアプローチする事が今の時代に必要なのです。なので生徒集客で突き抜けて、収益を圧倒的に伸ばしていきたい方は、そういう生徒募集方法を構築していきましょう。

 

 

【オンライン(WEB)×無料生徒集客】でのおすすめ生徒募集方法

 

無料HP作成ツールを活用した生徒募集方法

スクール・教室・塾・学校だけに限らず、ビジネスをする上ではHPは必ず必要です。今の時代では、HPというのはあって当たり前、なければ怪しい対象となります。というのも、HPはそのリアル店舗やサービスの所在が本当にこの世に存在しているのかを表すものです。詐欺的なサービスやブラックな商材であればHP等がない場合もありますが、普通はあります。
しかも、昔であればHPを作るのに50万や100万円を払わなければ作れない時代もありましたが、今や無料で作れるHP作成ツールも非常に充実しています。もちろん、予算を掛けられる資金が十分にあるのであれば、プロの業者に頼んだり、有料のHP作成ツールを活用した方が、コンテンツマーケティングやSEOマーケティングがしっかりと対策できて良いです。開業初期や予算がどうしても無い場合は無料のHP作成ツールを活用してHPを用意しましょう。とりあえずHPがないのはありえないので、まずは用意しましょう。

 

無料LP作成ツールを活用した生徒募集方法

LPはランディングページと言われるもので、1枚の縦長のWEBページです。LPは生徒募集において、オファー(告知)を掛ける部分に非常に重要な役割を果たします。
例えば、資料請求や体験授業、体験レッスン、入会説明会等、生徒集客において様々な場面でオファーを掛けるタイミングがあるので、こういう場合に非常に役立ちます。LPには自分のスクールや教室・塾・学校の魅力、サービス内容、方針や想い等、競合や他社サービスとの違いをしっかりと打ち出す事で、自分の所を選んでもらいやすくなります。
弊社でも多くの運営者をコンサルティングしていますが、LPを活用できていない運営者が多いです。LPは現在のWEBマーケティングにおいては、これもあって当たり前のものになっているので、しっかりと用意して生徒集客導線に組み入れて活用する必要があります。LPにおいても無料のLP作成ツールがあるので活用すると良いです。ただ、無料ツールは制限事項が多いので、ストレスなく進めたい方には有料のツールや業者に頼むのがおすすめです。

 

Instagram(インスタグラム)を活用した生徒募集方法

インスタグラムを生徒募集方法の1つとして生徒集客に活用するのは非常におすすめです。なぜなら今は老若男女問わず、誰でもスマホでインスタグラムをチェックしている人が多いからです。また無料で使える所はもちろん魅力的なのですが、インスタグラムはハッシュタグを有効活用することで、見込み生徒に投稿を届ける事もできます。
インスタグラムを使うポイントとしては、私生活とビジネスをごちゃごちゃにしない事です。プライベートアカウントとビジネスアカウントをしっかりと使い分け、ビジネスアカウントでは自分のスクールや教室・塾・学校の見込み生徒を対象とした投稿をしていくことが大切です。ビジネス用では、どうでもいい投稿をしたり、特に興味もそそらないインスタ映え投稿をするのではなく、見込み生徒が役に立つ情報、ノウハウを提供して、「またこのアカウントの投稿を見たい」と思ってもらえるように心がけましょう。そういう見込み生徒目線の投稿がフォロワーの増加に繋がり、生徒集客へと結びつきます。

 

Facebook(フェイスブック)を活用した生徒募集方法

フェイスブックも生徒募集方法の1つとして生徒集客に活用するのはおすすめです。内容についてはインスタグラムの使い方を殆ど同じです。今やフェイスブックよりもインスタグラムを使用しているユーザーの方が多いのが現実ですが、フェイスブックは投稿記事に対して「シェア」をしてもらう事によって、友達の友達や知り合いに拡散してもらう事ができるのが良い所です。
ただそういった行動を取ってほしい場合には、恥ずかしがったり、遠慮したりするのではなく、しっかりと自分の取ってほしい行動を促す文章を書き示しておきましょう。またインスタグラムとリンクさせるのも簡単なので、どちらか1つだけ使うというのではなく、せっかく活用して生徒集客を行うのであれば、両方とも使う事をオススメします。

 

Twitter(ツイッター)を活用した生徒募集方法

ツイッターは正直な所、ツイッターのみを駆使して生徒を集めるという所には向いていません。それは、投稿できる字数が非常に少ないので魅力を伝えづらいからです。なので、他のブログやLPに繋げて組み合わせて使った方が良いです。
ただツイッターは突き抜けた記事でバズらせ(沸かせ)ないと拡散力は弱いので、少し尖ったビジネスモデルのスクール・教室・塾・学校の場合は自分の所が取り上げられるように、ツイッターをオウンドメディアと組み合わせてみると化学反応が起こって面白い場合があります。

 

LINE公式アカウント(旧LINE@)の無料プランを活用した生徒募集方法

LINEのビジネス用アカウントであるLINE公式アカウント(旧LINE@)は生徒募集方法において、非常に使い勝手の良いツールであります。一斉メッセージ機能や個別チャット、クーポン作成等を、一番下のプランだと無料で使えるのが良い所です。メールだと少しやり取りのスピード感が遅かったり、固い感じの会話になってしまう所を、個別チャットで対応のスピード感を上げたり、柔らかい感じでやり取りできるのが一番のメリットです。特にLINEを生徒集客に使うのであれば、ある程度は個別の対応を取ってあげると、見込み生徒からすればしっかりと対応してくれる良い所だと思ってもらえる事でしょう。

 

ブログを活用した生徒募集方法

ブログを活用する上で絶対に押さえておいてほしいポイントは、「目的」です。何のためにブログを書くかをしっかりと決めておかないと、ダラダラとくだらない、そして何の生徒集客にも役に立たないブログを書き続け、ただの無駄な労力になってしまうからです。そして、ブログを書く目的はずばり「SEO対策」です。SEO対策と言うのは検索上位表示対策ということです。皆さんGoogleやYagoo!といった検索エンジンで1ページ目の1番上に自分の所に合ったキーワードで自分のスクールや教室・塾・学校のサイトを上位表示させたいですよね。自社メディア内でブログを書いていくと、いわゆる自分のサイトに自作コンテンツが増えていきます。では以下にSEO対策について解説します。

 

SEO対策《生徒集客の効果を上げる為には?》

SEO対策と言うのは先ほど検索上位表示対策だと言いましたが、検索上位表示させるメリットは生徒集客においては、計り知れない程大きなものです。そもそも前提として、自分のサイトが検索2ページ目以降の表示だと誰も見てくれません。検索1ページ目でも、1位と2位といった順位によってクリック率が恐ろしく変わります。一説によると、1位で約35%、2位で約17%、3位で約11%、4位で約7%。その後も6%、5%と落ちていき、11位以降のいわゆる検索2ページ目になると1%を下回っていきます。これが現実なんですね。1位と2位では倍近くの数値が変わりますし、上位以外は驚くべき低い数値であり、2ページ目にいたっては存在していないに等しいのです。上位じゃないとダメなんです。もっと言うなら3位以内でないとダメです。それくらい数値にはっきりと表れています。ブログではもちろん見込み生徒目線で、見込み生徒が知りたい情報や役立つノウハウ等を提供していく事は大事なんですが、それ以上にSEOを意識したブログ運営を心掛けてください。

 

〈生徒集客におけるSEO対策1〉自社メディアでブログを運営する

ブログと言うと、アメブロやライブドア、はてなブログ等、様々なブログツールがあります。しかしSEO対策をしっかりと行っていくのであればそれらではダメです。これら外部のブログツールを使ってその外部メディアにブログを書いていっても強いSEO対策にはなりません。せっかく時間と労力を使うのであれば、自社メディアの中にブログを書いていった方が良いです。自社メディアに書いたブログは自分自身のコンテンツですが、他の外部メディアに書いたブログは他者のコンテンツです。ワードプレスなど、Googleが推奨している自社運用ができるブログツールを使うのが本格的なSEO対策としてはおすすめします。

 

〈生徒集客におけるSEO対策2〉検索エンジンで自社サイトを表示させたいキーワードを決める

見込み生徒目線で考えた時に、見込み生徒はどういう風にGoogleやYahoo!で検索するのか?どのキーワードが自分のスクールや教室・塾・学校に合っているのか?どういう言葉の入力時に自分の所を上位にHITさせたいのか?
こういうキーワードの部分を大事に考えてください。「大阪市 野球教室」「阿倍野区 中学受験」といった、地域や地区、サービス内容や関係のある検索されそうなキーワードを書き出して、自分の所に合ったキーワードを選定して下さい。

 

〈生徒集客におけるSEO対策3〉決めたキーワードを盛り込んでSEO用ブログを書く

自分のスクールや教室・塾・学校のキーワードが決まれば、そのワードを盛り込んでブログを書いていきます。「大阪市 ダンス教室」でSEO対策をしたいのであれば、「大阪市」と「ダンス教室」のワードをブログの中にたくさん盛り込まなければいけません。もちろん不自然に入れると文章がおかしくなるので、自然に尚且つ沢山入れられるように頑張って下さい。文字数はできれば5000文字以上を書くのがSEO対策に良いと言われています。また、このようなSEOを意識したブログを沢山書いていくと、コンテンツが充実しているという評価を受けやすくなるので、一度で終わるのではなく、積み重ねて取り組むようにして下さい。

 

YouTube(ユーチューブ)を活用した生徒募集方法

YouTubeはこれから先、生徒集客を行う上では非常に有効な生徒募集方法です。というのも、今はYouTubeを楽しむ為の使い方から情報収集を集める為の使い方等、多様な使い方へと広がっています。また動画というのは、より沢山の情報を視聴者に分かりやすく伝える事に適しているので、特にスクールや教室・塾・学校の魅力の発信やノウハウの提供や紹介に非常に適しています。またYouTubeを上手く活用する事で、YouTube内のSEO対策と共に、通常のSEO対策を強化させる事ができるのも良い所です。YouTubeは効果が表れるのに時間や月日が掛かるので、辛抱強く継続していく事が大切です。続けた先には、非常に強固なストック集客ツールとなる事でしょう。

 

YouTube版SEO対策

YouTubeにはYouTube上での検索上位表示といういわばYouTube版SEOがあります。またこのYouTube版SEOで上位表示されるようになると、通常のSEO対策においても効果的になると言われています。ではこのYouTube版SEO対策をどうすれば良いのかという所ですが、これは、YouTubeへの投稿動画のタイトルや説明欄に自分のスクール・教室・塾・学校に関わる重要なキーワードを盛り込むことです。上記のブログでのSEO対策と似ていますよね。YouTubeにおいても同じく上位表示させたいキーワードはどんどん盛り込んでYouTubeのアルゴリズムにアプローチをしていきましょう。

 

《まとめ》スクール・教室・塾・学校向け【オンライン×無料生徒集客】のコンサル目線

ここでお伝えした方法は、今すぐにでも取り組んでほしい内容です。それは効果が大きいというのももちろんですが、お金を掛けずにすぐに始められるからです。ただYouTubeやインスタグラム等、その他諸々の特徴として、効果が表れ始めるのにある程度のアカウントの成長が必要になるので少し時間が掛かる場合があります。その為、早く始めればそれだけ効果が表れるのも早くなるので、今すぐにでも始められるのがおすすめです。
また弊社で沢山の運営者をコンサルティングしている中で、「今までやっていたけど続かない。」という相談が非常に多いです。そのような悩みを同じように抱えている人がいましたら、「曜日を決めて取り組む」という事を試してください。各曜日の必須タスクとして、月曜はインスタグラム投稿、火曜はブログ投稿等と予め決めておいてToDoに入れておくと無理にでもしなければいけないので、そういう縛りを設ける事が続けられるポイントの1つです。ぜひ継続させて頑張って下さい。

 

 

【オンライン(WEB)×有料生徒集客】でのおすすめ生徒募集方法

 

有料HPを活用した生徒募集方法

HPは無料のHP作成ツールがあると上で説明しましたが、資金があるのであればお金を払って業者に作成をお願いしたり、有料のHP作成ツールを使って自作で対応するのがおすすめです。私のおすすめとしては、年商で1億円を超えるまでは、有料のHP作成ツールを使って自作で対応し、レンタルサーバーやドメインの管理も自分でするのが良いですし、それで十分です。これはコストとスピード感の問題です。

コスト面から説明すると、例えばHP制作会社に作成を依頼すると、HPの作成自体で20万円~80万円くらい掛かります。5万円くらいの格安HP制作会社がたまにありますが、これは品質の悪いHPができて逆にお金の無駄になるので止めた方が良いです。更に、HPを業者に任せると、サーバーやドメインの保守管理費として月々5,000~10,000円のランニングコストも掛かります。一方、これらを有料のHP作成ツールを用いたHPの自作とサーバーやドメインも自主管理で行うと、HP作成には大体約10,000円、サーバー等の管理費は月々約1,000円に抑える事ができます。

また、スピード感の面からすると、自主作成の場合は、非常に大きなメリットがあります。例えばHPを運用していく中で、修正やコンテンツの追加をしなければいけない場面が運営上たくさんあります業者に依頼していると、依頼するたびに例えば5,000円を請求されたり、修正期間として3週間ほど時間が掛かったりします。これが自主作成で対応していると、お金を掛けずに1日ですぐに対応できる場合が多いです。これは本当に自主作成をする圧倒的なメリットと言えるでしょう。

弊社がコンサルティングしてきた中でも、多くの方が「HPやWEB・IT系に詳しくない」という様な理由で、HP制作会社の言いなりで色んな無駄なコストを支払っている場合が多いです。弊社のコンサルティングでもスクール・教室・塾・学校向けのHPの自主作成の仕方や運用の仕方を教えていますし、ネットで調べても有料のHP作成ツールを活用した方法も色々と簡単なやり方もあるので、ぜひ調べて取り組んでください。

 

有料LPを活用した生徒募集方法

有料LPに関しても、HPと基本的な考え方は同じです。資金があるのであれば、プロの業者に頼むのが良いですし、予算があまりないのであれば、有料のLP作成ツールを使って自主作成するのが良いです。
ただLPに関して言うと、正直プロのLP制作会社に頼むのが一番良いです。それは、生徒集客の効果を上げるにはLPのデザインや見栄えが非常に重要だからです。業者のデザイナーはデザインソフトを使って質の高いデザインのLPを作成してくれます。ただ、業者を選定するのは注意深く選んでください。それはキレイなデザインだからと言って生徒集客が上手くいくとは限らないからです。制作担当者に生徒募集方法についてのノウハウや実績・経験が無いと、キレイなLPができても生徒集客に結びつかないからです。なので、業者を選定する際には、過去の実績や近い業態のサンプルLP等を見せてもらいながら、生徒募集のノウハウの力を見極めましょう。そして、ノウハウ・実績・デザイン全てが整った所に依頼を掛けなければいけません。

 

LINE公式アカウント(旧LINE@)の有料プランを活用した生徒募集方法

LINE公式アカウントの無料プランについては上の部分で説明しましたが、ここでは有料プランについて説明します。基本的な使い方としては無料プランと同じです。ただ「一斉メッセージ機能」と使う場合、無料プランだと月間1000通までが上限となっている為、それ以上を配信したい場合には、上位の有料プランにする必要が出てきます。なので、配信数や配信友達数に応じてプランを選択してください。
また、次の項目でメルマガについては説明しますが、メルマガスタンドでよくあるステップメール機能の様な機能をLINEで使用したい場合にも、有料プランに上げる必要があります。その為、自分のサービスのプロモーション戦略に則ってプランを最適なものにしましょう。LINEの大きなメリットやデメリットについて、メルマガとの比較を基に徹底解説した動画を用意したので、良ければ参考にして下さい。

 

メルマガを活用した生徒募集方法

メルマガはあまりスクール・教室・塾・学校のプロモーションとして活用されていることが無く、活用している所が少ないです。それはなぜかと言うと、皆さん適切な活用方法を知らないからです。弊社ではこれまで数多くのコンサルティングを行って、スクール・教室・塾・学校向けのメルマガ活用方法もコンサルティングで教えてきましたが、コンサルティング前にできていた所は0です。1000を超える中で1つもなく0です。
ただ、生徒集客を仕組み化する上では、実はメルマガを活用する事が非常に重要なんですね。もはやメルマガ無くして生徒集客を仕組み化する事は不可能なんです。それくらいのツールです。特に、新規問合せを安定継続的に自動的に集める為にはメルマガを戦略的に配信する事が絶対条件です。メルマガでは自分のスクール・教室・塾・学校の魅力をしっかりと伝え、価値提供を丁寧に行う必要があります。「費用対効果の高い営業マン」みたいなツールなので、是非あなたの生徒集客プロモーションにも取り入れてください。競合が使えていない今だからこそ・・・チャンスです。

 

Facebook広告(フェイスブック広告)を活用した生徒募集方法

WEB広告の現在の主流としては、Google・Yahoo!広告とFacebook広告と言われています。弊社では広告の自社運用も行っており、また関係各社と広告運用について日々効果測定も行っております。スクール・教室・塾・学校がWEB広告を活用するにあたって、予算によるポートフォリオを組む事はもちろん大切なのですが、月の広告予算が少ないのであれば、Google広告に広告費を掛けるよりも、Facebook広告に広告費を回した方が費用対効果が良い場合が多いです。しかし、弊社のコンサルティング先を見ていると、コンサルティング前にFacebook広告を上手く使えている所が本当に少ないです。以下、Facebook広告を生徒集客に活用するメリットを説明します。

 

《Facebook広告メリット1》少額から運用できる

Facebook広告は少なければ、極端な話、1日100円からという少額からでも運用する事ができます。さすがに100円だと少額すぎて広告テストがきちんとできないのでもう少し広告費を上げた方が良いのですが、極端な話、缶コーヒーを1本我慢すればWEB広告の運用が行えるという事です。予算の変更についても柔軟に対応しやすい仕組みになっているので、テストマーケティングをしながら運用するには非常に使い勝手が良いです。

 

《Facebook広告メリット2》早いスピード感で運用できる

Facebook広告は他の広告に比べると、広告の出稿審査が半日ほどで終わり出稿可能になるという超スピード審査なので、ビジネス上非常に良いです。その為、Facebook広告を活用したテストマーケティングが非常に行いやすく、費用対効果の高い広告運用を実現させやすいのです。

 

《Facebook広告メリット3》AIによる高精度で包括的なコンバージョンを可能にする

Facebookは誰もが知る超大手IT企業です。情報の流出問題等がありましたが、IT・AIに関しての機能としては頭一つ抜きんでているのが現状です。Facebook広告はそういったAIを取り入れた広告によって、非常に精度の高いターゲティングやリマーケティングが可能になっているのがかなり大きなメリットです。更にオーディエンスネットワークという最強に優秀な配信機能を備えているので、上手く運用すると、スクール・教室・塾・学校にとっても超効果的に見込み生徒を獲得する事ができます。業者に依頼したり自分で独学で勉強して運用するのも良いですが、広告代理店を超えたFacebook広告運用方法(スクール・教室・塾・学校それぞれに特化)を学びたい方は、弊社にお気軽にご相談ください。(弊社では広告代理店に任せた広告運用と、自社運用の2本立てで日々効果測定を繰り返しています。)

 

Google・Yahoo!プロモーション広告(グーグル・ヤフープロモーション広告)を活用した生徒募集方法

上ではFacebook広告について説明しましたが、GoogleやYahoo!広告もWEB広告として有効です。ただスクールや教室・塾・学校の場合、これらの広告を活用する前に「SEO対策」をどれだけできるかも重要です。お分かりだと思いますが、サイトをSEOで上位表示させられればGoogleやYahoo!のリスティング広告をする必要がないからです。SEO対策をしっかりと行い、そこの部分のコストを削減して、別のディスプレイ広告を掛ける事がおすすめです。またスクールや教室・塾・学校の場合、行う業態・サービス内容によって効果的な広告運用はそれぞれ異なりますので、自分の所に合わせた運用ができる様、適切に効果測定を行っていく事が大切です。

 

Google広告 or Yahoo!プロモーション広告はどちらが生徒集客に適しているのか?

Google広告とYahoo!プロモーション広告のどちらを重点的に広告ポートフォリオを組めば良いのかというところですが、こちらは自分の所が重視しているキーワードの費用対効果によります。自分で広告を自社運用する場合には、良いと思うキーワードを勘やセンスで闇雲に選ぶのではなく、Googleであればキーワードプランナー、Yahoo!であればキーワードアドバイスツールを活用して検索ボリュームやクリック単価等を調べて運用するようにしましょう。広告運用も勘やセンスは全く除外して、数字だけで広告の良し悪しを判断するのが大切です。むしろそれ以外で判断してはダメです。

 

スクール・教室・塾・学校向けポータルサイトを活用した生徒募集方法

スクール・教室・塾・学校において、それぞれ様々な教室や学校を掲載して比較したポータルサイトがWEB上にはいくつかあります。弊社コンサルティングを行う中でもよく相談であるのが、「ポータルサイトに月額料金等を支払ってスクールを掲載した方が良いでしょうか?」「ポータルサイトの営業マンから生徒集客の為に塾を載せないかと言われたんですが、どうすれば良いですか?」という相談です。
これの答えは、【あまりおすすめしない】です。なぜかと言うと、スクール・教室・塾・学校系のポータルサイトの場合、大店舗から小店舗までの網羅性が弱いからです。例えばリクルート社が運営する美容系の「ホットペッパービューティー」程、あらゆる店舗を網羅して集客力があるポータルサイトであれば、新規集客に利用する価値はあります。ただ、スクール系の業界にそこまであらゆる塾や教室を網羅して集客力があるポータルサイトが現状ありません。見てもらえば良いのですが、そういうポータルサイトには大手の所しか殆ど載っていません。なぜなら大手くらいでないとそういう所に回す余った予算が無いからです。ホットペッパービューティー程新規集客力があるポータルサイトであれば、広告費をそこに掛けても意味がありますが、スクール系では、そうではない為、ポータルサイトにお金を掛けるのであれば、その広告予算をWEB広告に回した方が正直賢いのが現状です。
また弊社のクライアント様からの意見を聞いていると、スクール・塾系のポータルサイトから来た問合せの場合、個別相談や説明会へのキャンセル率が非常に高く、軽率な対応をされることが多いそうなので、その辺りもネックに感じる所です。なので現状としてはあまりおすすめできるものでは無いですが、今後ポータルサイトの運営者様側で改善される事を期待しています。

 

《まとめ》スクール・教室・塾・学校向け【オンライン×有料生徒集客】のコンサル目線

ここでお伝えした【オンライン×有料生徒集客】による生徒募集方法の最大のメリットは、最短最速で生徒集客の効果を出すには非常に有効であるという事です。無料の媒体であればある程度「媒体を育てる期間」が必要になるので、その分スタートしてから時間が掛かる場合がありますが、有料の媒体は一気にクオリティを高めたり、広告を活用して一気にプロモーションを掛けたりする事ができるのが最大のメリットと言えるでしょう。ビジネスの世界では、時間いわゆる「スピード感」が非常に重要であり生死を分けると言っても過言ではありません。
たまに弊社に経営相談に来られる方でいるのが、「お金は掛けたくない。効果が確実に出るのであればお金を掛けるけど、基本はお金を掛けずにどうにかしたい。」という方です。こういう思考の方は残念ながら無料生徒集客をするしかないですね。一方、ある程度無理をしながらでも広告予算を捻出して、最短最速で結果を出したいという方は、有料生徒集客と無料生徒集客を組み合わせて生徒募集をしていくのが良いです。ビジネスで成功する人の大半は後者です。当たり前ですが。

 

 

4つの生徒募集方法パターンの総括

ここまで4つの「オフライン・オンライン・無料生徒集客・有料生徒集客」を掛け合わせたパターンの生徒募集方法をお伝えしてきましたが、あなたならどれを採用しますか?SNSが流行っているからインスタを活用したSNS集客でしょうか?LINEをみんな使っているからLINE集客でしょうか?

実はこの問いに対しては答えてはダメです。全部です。全部重要です。むしろ全部しないと意味がありません。SNS集客だけを勧める人やHP集客を進める人、チラシ集客を進める人、色んな人がいますが、弊社がこれまで1000を超えるたくさんの相談を受けて、数百社のコンサルティングを成功させてきた中で分かった事は、全部やるという事です。もっと言うと全部やり切るという事です。一部分だけサラサラっと取り組んで上手くいくほど生徒集客は簡単では無いんです。徹底的に全てを作り込んでいかないと長期的に安定して新規生徒を獲得し続ける事なんて不可能です。だから弊社のコンサルティングでは全ての媒体を細かい部分まで徹底的に生徒集客用に特化させて作り込んでもらって運用しているのです。
ここまで読み進めてくれているあなたは、真剣に生徒集客力を高めたいと思っているはずです。それならば、全てを作り込んでください。その先に未来が待っている事でしょう。

 

 

生徒募集でのキーポイントとなる
「体験メニュー」を活用した生徒集客方法

色んな媒体から新規生徒の問合せを集めたら、スクールや教室・塾・学校なら「体験レッスン」や「体験授業」といった体験メニューに参加してもらってリアルを感じてもらい、クロージングへと繋げていきます。
体験メニューは弊社ではプレクロージングと呼んでいるのですが、体験メニューで申し込むかどうかの判断が大きく左右されるという事です。弊社コンサルティングでは、体験メニューに参加するまでに「もう入会したい」と思わせてファンにさせる様な仕組みを作ってはいますが、それでもなお、体験メニューでの印象があまりにひどいと入会を断られる場合もあります。今回体験メニューの内容はそれぞれの方に任せるとして、それ以外の1つ重要なポイントをお伝えします。

 

入会率を高める「瞬間ブランディング」

これは実際にリアル店舗に来られた際のブランディングです。ここで大事なのが「楽しく輝ける未来を見させる」という事です。
例えば、教室の雰囲気が空気がキレイで明るいか。受験対策の学習塾であれば圧倒的に集中できそうな環境か。玄関の靴やチラッとふとした時に見える箇所に清掃が行き届いているか。掲示物の印象はどうなのか。前面道路から見た時の印象はどうなのか。
見込み生徒はこれら目にした全てで瞬間的に良し悪しを判断し続けています。目に入ったものが判断材料であり、それで判断するしかないのです。であれば、目に留まる所は徹底的に「良さそう」と思わせるブランディングをしていくのが重要です。見込み生徒目線になって、目にした瞬間「良いところだな」と感じさせるように常に最新の注意を払いましょう。

 

 

カウンセリング&クロージングテクニック
(高確率で入会獲得する生徒募集方法)

生徒集客を仕組み化する上でカウンセリング力やクロージング力を鍛える事も非常に重要です。いくら新規の問合せを集めて、魅力的な体験メニューを用意しても、最後に入会(契約)させられないと全く意味がないからです。仮に同じ単価の場合、体験レッスンに30人来て3人入会させられる入会率10%教室よりも、体験レッスンに6人しか来ないけど5人入会させられる入会率83%教室の方が売上が良くなります。契約力は売上に直結するのです。以下、弊社コンサルティングで指導してるカウンセリング&クロージングテクニックの中から、スクール・教室・塾に適したテクニックを1つずつ公開します。クロージングの技術を磨く事は安定した入会と売上に直結します。

 

《公開テクニック1》カウンセリングテクニック①

学校は少しやり方が異なりますので、スクール・教室・塾においてのカウンセリングテクニックを1つ公開します。
ここで重要なのは、「何の為にカウンセリングをしているか」という事です。あなたが見込み生徒をカウンセリングする目的は、「入会してもらう為」です。決してあなたがお人よしで、「人件費や貴重な時間を割いてまで無料のボランティアとして相談に乗り、解決策を教えて気持ち良く帰ってもらう為」ではありません。ビジネス、商売でしているのです。なので、あなたがカウンセリングをする目的は、「入会してもらう為」です。すると、あなたがする事は、「カウンセリング=見込み生徒の話・悩み事をしっかりと丁寧に聞く事」ではありません。あなたがする事は「カウンセリング=見込み生徒の悩みを明確にして危機感を持たせ、解決の先に待っている輝かしい未来を見させる事」です。となると、あなたがする事は2つ。解決できない先にある地獄をイメージさせる様に不安を煽る事と、解決できるための具体的な方法やそれができる自分のスクール・教室・塾の魅力的な価値提供です。このやり方をマスターすれば、見込み生徒は自然とあなたの所に魅力を感じて入会したくなるでしょう。

 

《公開テクニック2》クロージングテクニック①

カウンセリングも終え、後は最後のクロージングです。クロージングをしっかりとできないと売上に繋がらないので、クロージングテクニックは日々PDCAを回して改善し続けてください。
ここで公開するクロージングテクニックとして重要なのが「先回り」です。この先回りと言うのは、見込み生徒から出そうな断り文句に対して、先回りして「切り返しトーク」を用意しておくという事です。見込み生徒は色んな理由を付けて、「考えます。」「検討します。」「また返事します。」と言います。「思っていたより金額が高い」「まだ他にも色々と見てから決めたい」「まだ決めるつもりはなかった」等々…。ただ「考えます。」これを言われた時点であなたのクロージングはダメです。もちろんどうしてもの事情があれば仕方がないですが、基本的にはどうしてもの事情はありません。95%言い逃れです。それら言葉を言われるくらいなら「やめておきます。」と言われた方があなたのクロージングは良く、営業力は成長します。
「考えます。」「また返事をします。」と言う方向に持っていくのは誰でもできる簡単なゴールなんです。そこに容易に逃げずに「する。」のか「しない。」のかに持っていく、そしてその為のトークを考えるのが、営業力を成長させる方法です。簡単で安易な方法に逃げるのではなく、成長できる道を選んでPDCAを回してください。

 

 

「個別or集団?説明会or相談会?」
生徒募集方法としてどれを選ぶか

入会させる為の場として、個別説明会、個別相談会、集団説明会、集団相談会があります。どの方法を選べば良いのでしょうか?それは、あなたのスクールや教室・塾・学校の場合の入会率が高い方法を選ぶのが良いです。
いろんな方法を試してみると、実際に前より契約率が上がったという話はよくあります。よくあるのは「今まで集団の入会説明会にしていたのを個別説明会に変えた」というのです。それほど参加者が多くなくて対応できるのであれば、個別の説明会や相談会にしてしっかりとマンツーマンで担当者が丁寧に対応するのがやはり一番良いです。サービス内容にもよりますが、(オンラインメニュー等がある場合)
スカイプやZoomを活用してのオンラインでの個別説明会等を取り入れると、今まで対応できていなかった層の取り込みが可能になったりもするのでおすすめです。

 

 

生徒集客力を最大限に高める為の
超重要な3つの戦略

生徒集客力を最大限に高めるには、以下の3つの戦略も非常に有効です。3つ目は、もう開業して運営を始めている場合は難しいですが、開業前の方や、今後の多店舗展開の際には参考にしてもらえると良いです。

 

《生徒募集戦略1》新規問合せが殺到するブランディング戦略

自分のスクールや教室・塾・学校のブランディングで重要なのは、「競合教室・スクールよりも優れている事が明らかに分かる」というレベルまで持っていく事です。見込み生徒は問合せをする前に、様々な競合と比べて良さそうな所を選定します。その時にあなたの所が1番良さそうだと感じてもらい選ばれる為には、圧倒的なメディア媒体の作り込みが必要です。
これはただHPを持っているとか、ただブログを書いているとか、ただインスタをしているというのとは訳が違います。掲載している写真1つにしても、画質が粗い写真を使うのではなく、キレイな解像度の写真を使うとか、ブログにしても、改行や色遣いを見やすく考えてしておくとか、インスタについても好き勝手な投稿ではなく見栄えを考えた投稿をしている等、見込み生徒が目にする全てのメディア媒体において、総合的に作り込んでおくことが重要なのです。圧倒的なクオリティの違いを見せつけられると、あなたの所が「良さそうに」見えるのです。

 

《生徒募集戦略2》競合を出し抜く為のあまのじゃくプロモーション戦略

競合のスクールや教室・塾・学校を調べるのは重要ですが、特にどのようなメディアに力を入れているかや、どのようなプロモーション活動を行っているかをしっかりと調査してください。競合をしっかりと調べると、していないプロモーションや逆の打ち出し方等がいくつか見えてきます。逆を突くあまのじゃくプロモーションは、目立たせる事ができます。少しでも目立たせる事ができれば、見込み生徒の目に留まります。それが認知です。
競合がやっていないメルマガ配信を生徒募集に取り入れるとか、競合がテキトーに何となく使っているSNSを圧倒的に作り込むとか、いろんなパターンがあります。まずは競合分析をしっかりとして、競合の皆さんがしていない所にあまのじゃくでプロモーションを仕掛けましょう。

 

《生徒募集戦略3》生徒集客を有利に進める商圏・立地戦略

もしもあなたが今、開業前で、なおかつリアル店舗でスクールや教室・塾をしようとしているなら、商圏・立地をかなり重要視して下さい。もちろん条件はターゲットをどこに置いているのかにもよりますが、ターゲットが幼稚園児や小学生といった中学生以下でなのであれば、徹底的に保護者目線で立地を考えてください。他の場合でも、徹底的に見込み生徒目線で立地を考えてください。物件が空いている空いていないのタイミングはありますが、1箇所だけを候補にするのではなく、候補地域はいくつか複数立て、不動産屋さんとの関係性を構築しながら最も条件の良い所を見つけ出していくのが重要です。場所と言うのは本当に重要なので、焦って決めないといけないような状況にならないようにするのもポイントの1つです。

 

 

【まとめ】効率的・効果的・安定的・継続的・自動的
生徒募集方法における究極形メソッド
《生徒集客の仕組み化》を構築するには?

実際に生徒集客を仕組み化するには、これまでお伝えした生徒集客の仕組み化に必要な様々なポイントを1つ1つ徹底的に作り込む事が大切です。そして、それらを媒体の適正を考えて導線として結び付けていく事が重要です。
例えば、WEBから問合せを貰おうとすると、多くの方は最終的にHPの問合せフォームへと飛ばしますが、そうではなく、メルマガスタンドの問合せフォームを有効活用して、自動的に日程調整を行う事もできます。他にも、スクール・教室・塾・学校の紹介や説明を説明会で話す代わりに、YouTubeを上手に活用すれば、事前に説明を済ませて説明会の時間を短縮させたり、方針と合わない見込み生徒を事前にお断りする仕組みを作る事もできます。

このように、それぞれの媒体をしっかりと作り込んで特性を掴むことで、自分の所に適した生徒集客導線を構築する事ができるのです。極端な例を出すと、弊社のクライアントさんには、スクール集客において対面のクロージングがどうしても苦手な為、最終的な個別相談や説明会すらせずに、クロージングまで全て自動化させている人もいるくらいです。媒体をフル活用して、自分のサービスがもたらす価値をしっかりと提供できれば極端な話可能になるのです。

あなたは生徒募集方法にあたって、現状に課題を抱えながらも生徒集客で突き抜けたい想いは必ずあるはずです。そうであるならば、小手先の簡単な手法に惑わされずに、それぞれの媒体を理解した上で、1つ1つしっかりと構築して理想の導線を繋げてください。

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