経営コンサルティング

生徒集客をする上でのSEO検索ボリュームについて

生徒集客と収益改善を徹底支援のヤグマネジメントです。

今回は、スクール・教室・塾の生徒集客において、
SEO対策(検索上位表示)する上での検索ボリュームの見つけ方について解説していきます。

サイトのSEO対策をする上で、闇雲にキーワードの対策をするよりも、
自分のスクール・教室・塾にマッチし、ニーズの高いキーワードをしっかりと設定する事が非常に重要です。

ここでは、どうやって、そのようなキーワードを選定していくかについて、4つの方法をご紹介します。

さっそくですが、まず1つ目!

アラマキジャケ
アラマキジャケ(http://aramakijake.jp/)は、検索ボリュームをなんと無料で測定できる優秀なツールです。
SEO対策をする上では、「1文字」単位で抜け目なく対策していく事も重要です。

例えば、学習塾で進学塾を運営している場合、
「受験指導」と「受験対策」というキーワード、
どちらもキーワードとしてはマッチしますよね?

では、どちらのワードの方が、より力を入れて対策するべきでしょうか?

それはもちろん、「検索ボリュームが多い方」ですよね?
ニーズが高いからです。

これをアラマキジャケで調べて選定する事で、効率が良く、精度の高い対策ができるようになります。

ぜひ、アラマキジャケをご活用ください。

 

続いて2つ目のキーワード選定方法!

Googleキーワードプランナー
このキーワードプランナーを使うと、キーワードの検索ボリュームはもちろん、キーワードに対する競合の多さ強さが分かります。

キーワードプランナーは、Googleアカウントがあれば、無料でも使えるのですが、無料だと、大体の検索ボリュームしかわかりません。

例えば、【月間平均:1000~1万】
このようにです。

もう少し、【月間平均:3600】
という具体的な数値を出すには、Google広告を実際に出稿して運用しなければいけません。

検索広告などを実際に運用している方の場合は、こちらの上級機能をぜひ活用して下さい。

キーワードプランナーの上級機能が使える場合は、キーワードのクリック単価も併せて調べる事で、
市場のレッドオーシャンやブルーオーシャンを見分けて、ビジネスに生かす事ができるのも凄く良い点です。

 

では続いて3つ目のキーワード選定方法!

アンケート
これは、「現場顧客目線」を大事にした手法です。
スクール・教室・塾の場合、体験レッスンや体験授業を頻繁に行われると思います。

その過程で、見込み生徒の方に対して、アンケートを取り、
どのような検索キーワードにニーズが高いのか?を調べていくのです。

今の時代では、見込み生徒はほぼほぼ、スマホかPCを使って、様々な習い事を検索します。

その際に、どのように検索をしたのか?
それをしっかりと探って下さい。

この地道な作業を飛ばす様な意思・モチベーションの人は、生徒集客で突き抜ける事はできません。

こういう部分を愚直にできる人が強いのです。
なので、大切にして下さい。

 

それでは最後、4つ目のキーワード選定方法!

ヒアリング
これも上のアンケートと同様に「現場顧客目線」を大切にした手法です。
これは、自分のスクールのターゲットとなる属性の方々に実際に聞き取りを行うという事です。

世間話の中で出てくる「宝の意見」をぜひ発掘してみて下さい。
また「他の方はこう言っていた」等の発掘の広がりがあるかもしれません。

こういうヒアリングはある程度の人間関係ができていないと「真の意見」が出てこない場合がありますので、
その辺りは、日頃の積み重ねが必要になってくると考えられます。

 

以上、4点となります。おすすめなので、ぜひ実践してみてください!

どれだけの方がこれを読んで実践されるかは分かりませんが、
よければぜひ行動に移してみて下さい。

行動は結果を変える唯一の手段です。

それでは失礼致します。

 

無料相談受付中

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP