【オンライン授業・レッスンの生徒募集】におけるブランディングを活用した生徒集客方法とは?

生徒集客と収益改善を徹底支援する
経営コンサルティング会社のヤグマネジメントです。

コロナ禍の影響により、
オンライン授業・オンラインレッスンが
あらゆるスクール・教室・塾の運営に取り入れられつつあります。

オンラインサービスが普及した中で、オンラインサービスの導入後は、
競合よりもオンラインサービスで選ばれる為のブランディングに取り組まなければいけません。

つまり、オンライン授業・オンラインレッスンをPRした時に、
他の競合よりも見込み生徒に選ばれる為のブランディングが重要となります。

 

それが、今回お伝えする

【オンラインブランディング】

です。

 

オンラインレッスンをしていて、
それをPRする時に、
例えば、SNS等のWEB上にあげたりしますよね?

この時に、お客様(見込み生徒)から

「どう見えているか?」

が非常に重要です。

 

このオンラインブランディングには、
2種類あります。

これが、

・瞬間ブランディング

・全体ブランディング

です。

 

まずは、瞬間ブランディングと言われるものですが、
所謂、第一印象によって得られるブランド価値です。

基本的に、人間は印象を0.4秒で決定します。
なので、その教室のある程度の価値を、見込み生徒は最初の0.4秒で決定します。

オンラインレッスンの様子のサムネイルを見ただけで、最初の出発点の価値が決まります。

もちろん、後で言う全体ブランディングに関わる動画全体も大切なのですが、

それと同じくらい、
サムネイルとして映っている映像・画像・写真が重要なんですね。

更に、それらについては、ターゲットに合わせた、
ターゲット最適のサムネイルにしておくのが良いですね!

例えば、ピアノ教室のオンラインレッスンで、動画内容が同じだったとして、
4歳児初心者をターゲットとしている場合と、中学生中級者をターゲットにしている場合では、
「最適」が変わってきます。

前者で言うと、「楽しく・かわいく・わかりやすい」といった雰囲気が伝わる画面構成が良いですし、
後者で言うと、「丁寧・本格・技術向上」といった雰囲気が伝わる画面構成が良いですよね?

こういった演出をする場合、背景構成にも気を付けてオンラインレッスンを行う事も重要です。

楽しさをブランディングする為に、かわいらしい掲示物を設置したり、色味を考えて背景構成を行うのも1つです。
本格さをブランディングする為に、今まで教室が取得したトロフィーや賞状を設置したり、色味を少しシックな感じで整えて背景構成を作っていくのも1つです。

これら細かい部分になりますが、

「見込み生徒からどう見えているか?」という視点を客観的に入れる事で、
第一印象から来る瞬間ブランディングを成功させ、
その後の生徒集客をよりスムーズなものへとしてくれることは間違いないです。

 

続いて、全体ブランディングについてお話しします。
これは、動画全体から得られ、醸し出されるブランド価値です。

全体ブランディングはもちろん、上で述べた瞬間ブランディングにも大きく関わる事です。
瞬間ブランディングの延長戦の様なものです。

全体ブランディングでは特に以下2点について注力してもらえればと思います。

・動画の見た目クオリティ
・動画の内容クオリティ

 

動画の見た目クオリティについては、「見栄え」が全てです。
その為以下の様な点については当てはまらない様に注意してください。

・照明が暗い
・話すスピードが遅い
・部屋が汚い
・部屋の統一感が無い
・清潔感が無い
・質素すぎる(背景に映っているのがただの無地の壁)

これらを改善するだけで、動画全体の見た目クオリティが上がると言っていいでしょう。
これにさらに応用テクニックとして、

テロップやBGM、アニメーション、効果音等もコンセプトに合わせて効果的に入れてあげると、
更に動画としてのブランディングに役立ちます。

 

そして最後、動画の内容クオリティについては、
これは各々で頑張って頂かなければいけません。

意味のある内容、おもしろい内容、役立つ内容、また参加したくなる内容、入会したくなる内容・・・

幾ら見栄えを整えてたくさん見込み生徒を集める事ができても、
実際の内容が悪ければ、全て水の泡です。

ここまでの作り込みの努力を台無しにしない為にも、内容自体も研究を重ねて、競合よりも魅力の溢れる内容に仕上げておきましょう!
競合が基本的には言わない事、業界が基本言わない事等、逆張りの内容を伝えるのもインパクトを与えるテクニックです。

 

以上、オンラインブランディングの重要なポイントとなります。
ここまで読んで、なんとなく気付いている方が多いと思いますが、

細かい部分までの全ての作り込みが差別化に繋がるという事です。

ブランディングとはそういう物です。

他の競合でも、どこでも、誰でもできる事を同じようにやっていてはいけません。

他ができない所までやるからブランドの価値を高める「ブランディング」になるのです。

それがブランディングの本質なんですよ。

 

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