4、販売の仕組み構築

販売の仕組み構築に必要な要素とは?

集客の仕組みができ、見込み客を集められるようになると、
次は集めた見込み客に対して販売する事が大切です。
せっかく見込み客を沢山集めても、販売できないと売上が上がりません。

販売方法は業界や業態、コンテンツ内容によっても変わりますが、
集めた見込み客に対して、どのような流れで「サービス・商品を購入する」という動作を起こさせるのか
これを明確に把握しておくことが必須です。

またそういった導線をしっかりと明確にし、付随する数値を計測していく事で、
改善点や目標、到達点を決めていく事ができます。

例えばクロージング確率が低いのであれば、カウンセリングの流れ、トーク内容、提供資料等、考えられる要素を一つ一つ見直して改善していきます。
広告の反応率が低いのであれば、広告の打ち出し場所、キャッチコピー、ライティング内容、導線等、考えられる要素を改善していきます。

こういった地道な作業を繰り返して、自分のコンテンツを販売する為の最適解を導き出すことが大切です。
またその時は最適解であっても、市場の流れとともに最適解は変化していくものなので、動向をよく読み、常に修正を加えながら舵を取る事が必要です。

他にも販売の仕組み構築において欠かせないポイントがあります。
それは入金の仕組みです。

せっかくコンテンツが販売できても、スムーズに入金されないと事業をうまく回せなくなります。
売上は上がっているのに、入金が遅いがために手元に資金がなく、必要な投資ができない場合もあります。
よく言われる「入金サイト(期間)は短く、出金サイトは長く」を意識して、
自分のサービスに適した決済システムを導入していく事が非常に大切です。

このように、販売して入金完了されるまでの仕組みを作り込むことが大切です。
ビジネス・事業を成功させるためには、隙があってはダメです。
ビジネス全体における徹底した作り込みを行って、万全の状態で進めていきましょう!

それでは失礼します。

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