同業者・競合への向き合い方

競合は敵?味方?

生徒集客の仕組み化と収益改善を徹底支援のヤグマネジメントです。

スクールや教室の経営しかり、どのような経営においても、
ビジネスをしている中で、「競合」という所は基本的には多かれ少なかれございます。

 

競合がいるという事は、
お客様を取り合いになるという不安要素がもちろんあるのですが、

反面、悪い事ばかりではございません
メリットの方も存分にある訳です。

 

例えば、競合のサービス内容が良いと思えば、
自分のサービスに合わせて取り入れれば良いです。

自分が思いつかなかった良いやり方を競合がしていれば、
同じ様に真似てみれば良いです。

競合が苦しんでいれば、その理由を探って、
自分は事前に対策をしていけば良いです。

また競合がいてくれることで、
そこで何かしら、何かの「基準」が生まれてきます

基準があると、超える目標が明確になってくる事も良い事です。

ただ気を付けないといけないのが、
釈迦に説法だとは思いますが、

価格競争をお互いにする事です。

これは、将来的に自分たちの業界の市場を苦しめる事になるので、
お互いに止めるのが健全です。

そんな切っても切り離せない関係の同業者、競合。

 

突然ですが、マーケティングの4Pは、
皆さんご存知でしょうか?

 

Product(プロダクト:製品)

Price(プライス:価格)

Place(プレイス:流通)

Promotion(プロモーション:販売促進)

 

これら頭文字をとって4Pと言いますが、
これは、市場を調べたり、サービス内容を考えたり、
色んな経営調査で用いられるものです。

マーケティングをかじっている人ならば、
誰でも知っている基礎知識みたいなものです。

ただコンサルティング業界では、
4Pにもう一つプラスした5Pが大切だとも言われています

これも色んな見解があるのですが、
私はその一つとして、

◆Partnership(パートナーシップ:提携)

これが重要な要素でもあると考えています。
このパートナーシップを加えた5Pが、
大切だと思います。

アライアンスやジョイントベンチャーもこれにあたります。
もちろんそれだけではないですよね。

これらパートナーシップという考えを基に、
競合を見た時に、

お客様を取り合うだけではない、
関係性はございませんでしょうか?

市場を長期的な目線で考えた時の
戦略的提携は考えられないでしょうか?

こういった視点を経営に取り入れるのも
おもしろいと思います。

いろんな視野や価値観をもって、
経営を楽しんでいきたいものですね!

関連記事

  1. 生徒集客における勝つ為の方程式

  2. ビジネスにおける戦略・戦術・手法とは?

  3. 生徒集客における間違った認識

  4. 4、販売の仕組み構築

  5. 広告業者を選ぶポイントとは?

  6. 情報発信における各媒体の効果的な使い分けとは?

  7. 【LINE@新料金プランの解説】スクール・教室・塾がとるべき…

  8. FC・LC展開を見据えた損益分岐点

  9. 集客で取り組むべきストック型媒体

  10. ビジネスは仕組み構築が最も大切である

  11. 【完全版】生徒募集方法の究極形「生徒集客の仕組み化」

    【最新完全版】生徒募集方法における究極の生徒集客メソッドをス…

  12. 3、集客の仕組み構築

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA